お水の必要性



太陽系で液体としての水が存在する唯一の星、地球


私たちの体内の水含有率は、新生児では80%以上、大人では60%前後で年齢とともに減っていきます。

老化とは、細胞からの水分の減少と言えるかも知れません。


生活用水としては一人一日当たり約250㍑くらいと言われています。
私たちが体内に取り入れる水の量は、一日当たり飲料から約0.6~1.5㍑、食物から約0.7~0.8㍑、
そして代謝水といって栄養分が分解されるときにでる水が約0.3㍑、合計約1.6~2.6㍑、平均2.3㍑となっています。
体内から出ていく水は呼気や汗として約0.8~0.9㍑、糞便として約0.1~0.2㍑、
尿として約0.7~1.5㍑、合計約1.6~2.6㍑とバランスが取れているわけです。


これは人間が生きていくために体内に補給しなければならない新しい水ですが、
大人が一日に体内で実際に使用する水の量は全体で約180㍑と、先にあげた数字よりずっと多くなっています。
つまり、体内では水を繰り返し再生しながら使っているわけで、
この働きをつかさどる腎臓(水分代謝機能)なしには、私たちの生活は成り立たないのです。
この水の星、地球に生まれ育ったからこそ、今日の私たちがあるわけです。
この幸運に改めて思いを寄せるとともに、水には感謝しながら生活したいですね☆


私達が元氣に生活する為に必要な食事!

    

生活が不規則になり、とりあえず食べなきゃ・・・という感じで、
現代の私たちの食生活は乱れがちになっています。
油、添加物、化学調味料や、合成着色料が含まれていたりetc・・・
氣がつかない内に身体に負担をかけてしまっています。



毒素を分解してくれる、臓器が疲れない生活をする為に食生活の見直し、ストレスをためない生活、そして・・・

これからの時代、いかに体内毒素を排出できるかが健康維持のキーポイントになります★

     

人間は1分間に数10回呼吸し、酸素を体内に取り込んでいます。
食物をエネルギーに替えるのに消費した酸素のうち、約2%が活性酸素に変わると言われています。
体にはある程度の量の活性酸素は必要ですが、過剰な状態は人体にいろいろと悪影響を及ぼします。


『老化』とは、身体機能が衰えることですが、なぜ衰えるのでしょうか?


近年の研究により、加齢につれて体内で増加する活性酸素が原因ではないかという説が有力になってきています。
鉄が酸化して錆びるように、人間の身体も活性酸素により酸化されて老化すると言われています。
しみ、しわ、そばかす等のお肌の老化も活性酸素が大きな原因です。


水は地球上に生きている全ての生物の原点です。

身体に負担をかけず体内浄化をすることができます★



1日に1㍑~2㍑はお水を飲みましょう! 

アルコール、珈琲、お茶、ジュース類は控えめに!




お水に含まれるバナジウムとは?


バナジウム、英語で「Vanadium」と書きます。

1830年にスエーデンの科学者セブストレームによって発見された、元素記号23番の金属です。
(バナジウムは、元素記号Vで表される金属の一種)

スカンジナビアの愛と美の女神バナジスから命名されたとし、

1987年、シェバメディカルセンターのJ.メイヤロビッチ博士等の研究により、

糖尿病の原因である高血糖値を劇的に降下させることが明らかにされて以来、

医学界においても注目されるようになりました。


地殻(特に玄武岩中)に多く含まれる銀白色の金属成分(元素)バナジウムは、
富士山麓の厚い玄武岩層に高濃度のバナジウムを含む事が確認されており、
この玄武岩層が150mにおよび幾重にも重なったバサルト層を雨水などが通り抜ける際に
岩中のミネラル(カリウム・ナトリウム・鉄・バナジウム)などを溶かし美味しい水となっています。


●お勧めのお水

バナジウムは体の中でコレステロールの沈着を防ぎ、動脈硬化を予防する働きをすることが明らかになっており

また、血糖値上昇を抑えるインシュリンと同様の働きをすることが確認されている注目の成分だと言われています。




●バナジウムが多く含まれる食品


“バナジウムの含有量(100gあたり)”

干しひじき:520μg

抹茶:150μg

焼き海苔:130μg

あさり:110μg

大豆;45μg


※単位として、g[グラム],m[ミリ],μ[マイクロ],n[ナノ],p[ピコ]
 1μg=0.001mg





体に良いお水の飲み方

※便秘がち、冷え、むくみetc...の方には特に必要です☆


空腹時に少量(例えば、コップ一杯程度)をこまめに飲む。
食事の直前ではなく、食前の20分~30分前に飲むと消化力もアップします。

冷えのある方、むくみがちな方は、内臓を冷やさないためにも白湯がおすすめです。


暑い時期、冷水は内臓を冷やしてしまいますので飲み過ぎにご注意を★


お風呂の後だけではなく、必ず入浴前にも飲むと良い。
朝一番と、就寝前には、白湯を飲む。
胃にポチャポチャ感や、むくみがある時は、内臓が冷えている為、冷水はさけ、
必ず白湯や生姜紅茶や梅(塩)番茶を飲む。




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