食の改善策★


フーズ&ヘルス研究所代表の幕内秀夫(まくうち ひでお)さんが指摘する食の改善策


最近、食生活の特徴として、朝食は何も食べないか、又はトーストとコーヒーだけ、
その分昼食に脂っこいものをドカンと食べて、夕食は夜10:00PM過ぎ、という人が多いのではないでしょうか?
でも、そんな食生活を続けていたたら、きっと身体を壊してします。


こうした悪循環を断ち切る為にはまず、夜の食事から改善してみましょう!

夜9:00以降は食べない。

食べるとしても、お粥やそば、そうめん、等軽いものを食べると良いでしょう☆
そうすれば、グッスリと眠ることができ、朝食もちゃんと食べられます。


朝食は、ご飯が良いです。

会社に着いてからおにぎりを食べるだけでもいいのです。
その分昼食は軽くしましょう☆


外食が多い方は、下記のリストを参考にメニューを選んで、お弁当を買う場合でも油物の少ないものにしましょう☆


夕方頃にお腹が空いた場合は、糖分の塊である缶コーヒーをやめ、おにぎりやバナナ等で補うとよいでしょう☆

そうすれば、夜の食事が軽くても満足できると思います。


お酒は心の栄養ですので、『飲むな』とは言いません。でもせめて質の高いお酒にしましょう。

又、お店で飲む場合は、オヒタシや煮物など、油を使っていない野菜料理のあるお店を選ぶと良いでしょう☆




どんな食事でも、過剰摂取は栄養が偏ってしまいます。

絶対に避けたい食べ物も、時には食べたくなったりしますよね?バランスを考えて、翌日は野菜中心にする等工夫すれば良いと思います☆☆何事もバランスが大事です☆




幕内 秀夫(まくうち ひでお)
1953年茨城県生まれ。東京農業大学栄養科卒業。管理栄養士。
(学)誠心学園で栄養学の講師を務めるが、山梨県の長寿村を知り栄養教育に疑問をもち退職。
以後、伝統食と民間食養方の研究をおこなう。
日本列島を歩いての縦断や横断、また四国横断、能登半島一周などを重ねた末に、FOODは風土を提唱する。
現在、フーズ&ヘルス研究所代表。〔小児の食生活講座〕を主催する。
帯津三敬病院、松柏堂(しょうはくどう)医院などにおいて食事相談を担当。
また、学校給食と子どもの健康を考える会の代表で、機関紙『おむすび通信』を発行。
(2005年5月現在)




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