タバコ成分、汗、臭い、皮膚かぶれの関係


たばこの煙には400種類以上の成分が含まれていて、なかには4000種類以上の成分が含まれているというデータもあるようです。たばこの臭いの原因物質の代表的なものは、ニコチン、アセトアルデヒド、ホルムアルデヒド、酢酸、硫化水素、アンモニア、ピリジンなどで、

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このたばこの成分が、口腔内の環境を悪化させ(歯周病や歯槽膿漏の原因菌が増加)たばこの煙と混ざり、口臭の原因となっています。


また、喫煙するとたばこの成分は口の粘膜、気管、肺の粘膜から吸収され、血液に入ります。


肝臓などで分解されなかった成分や、分解された臭い物質は血液を流れ、再び肺に運ばれます。これが、呼気の臭いとなって放出されます。そして、ニコチンは殺虫剤にも使われる毒物で、神経毒の一種です。シナプスに作用して、交感神経を興奮させる働きがあります。



すると、エクリン腺、アポクリン腺などの汗腺からの分泌物が増えます。また皮脂腺から皮脂の分泌も増え

ワキガや加齢臭の原因となる可能性があります。


(参考:40年の研究を基にニオイの本質に徹底的に迫る医学博士:大泉 高明さん)


※汗腺について

汗には、暑い時に体温調節の為に流れ出てくる“エクリン腺”からの汗と、体臭の元となる”アポクリン腺”からの汗の2種類があり、体内の老廃物を含む汗は、単に暑いだけで出る汗ではなく、サウナやスポーツ等、身体に対してのストレスをかけて出てくるアポクリン腺からの汗です。





今年の夏は、特に蒸し暑く、汗をかきやすい


汗をかいた後に、顔や首回りなど、むずむずするのはお肌が刺激を受けているサインなので要注意です★


肌の表面は、通常は弱酸性に保たれていますが、汗をかいたまま放置していると、肌の表面のpHバランスが崩れてアルカリに傾きます。これが顔のむずむず感を引き起こしてしまう原因となっているのです。


汗の成分

99%は水分で、それ以外の成分は塩分がほとんどです。

汗をなめると塩味がし、たくさん汗をかいた後に服に白い跡が残るのはそのためです。

その他にも、カリウム、マグネシウム、亜鉛、鉄、重炭酸イオンなどのミネラルや電解質、乳酸、尿素などの老廃物もほんのわずかですが含まれています。





たばこを吸う方は・・・

汗にタバコ成分も含まれていますので、化粧品など、皮膚に直接つけるものとの化学反応が、皮膚かぶれを起こす原因となっているとも考えられます。


精油(エッセンシャルオイル)は、植物の花、葉、果皮、樹皮、根、種子、樹脂などから抽出した天然の素材で、有効成分を高濃度に含有した揮発性の芳香物質で、皮膚に塗布すると、精油成分の分子サイズは小さいので、表皮のバリアをたやすく通り抜け、真皮、皮下組織へと浸透し、毛細血管から血液に混ざって体内に吸収されます。


これらも、アポクリン腺からの汗(サウナやスポーツ等、身体に対してのストレスをかけて出てくる汗)により、たばこ成分と合成されて汗腺から分泌されるので、アレルギー反応が出る可能性があり、又、汗をかいたまま放置してしまうと、肌荒れの原因となってしまいます。


皮膚に悪影響を及ぼす成分が、汗となり、(体内から体外へ、体臭や肌荒れ)悪影響を及ぼしている可能性がある



その他、インスタント食品など、添加物を多く含むもの

血中にある老廃物が汗から分泌されますので、これらも汗腺から汗となり

皮膚に悪影響を及ぼす可能性があります。

>>> 食品添加物のリストはこちらへ



最近、食品や、化粧品やシャンプー、食器洗剤、虫よけスプレーなどの皮膚に直接あたるものや、空気中にあるものからアレルギーを起こす方が増えているようですが、各製品に、中には有害なものも微量に含まれていることがあるため、身体が反応していると考えられます。


ご自身が、何にアレルギー反応をしてしまうのか?心配な方は、人間ドックなどのオプションで調べることができますので、確認されるといいと思います。


知ることで、注意することができますし、知ることで、安心することができます。



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